大阪ダービーマッチ観戦記
4シーズンぶりに大阪ダービーマッチが行われました。大阪ダービーマッチを盛り上げるためか、はたまた前売りの売れ行きが少なかったのか、主催のセレッソ大阪が大盤振る舞い。大阪サッカー協会を通じて小中、大人とも500円で入場できるとの連絡を受け、すぐに申し込みました。4年生チームの子供15人+大人9人でのJリーグ観戦です。午前中の練習を早めに切り上げ、いざ、長居スタジアムへ。
京阪電車・御堂筋線と乗り継いで、長居スタジアムへ。今日は弟4人も参加です。似てますかね? 枚方市で乗り換えた京阪特急は枚方市始発だったので、座れて快適でしたね。
ようやく会場に到着し、予約していたチケットを受け取り、さあ会場へ。そしたらスタジアム北入り口の直前でロープが張られ一時停止。するとそこへセレッソの選手・コーチを乗せたバスが通過していきました。超ラッキーな瞬間でしたが、カメラの準備が間に合わず....。こんな写真しか撮れませんでした。不覚!
スタジアム内はかなり人が入っており、全員が固まって座るには、高い位置しかありませんでした。眺めがいいけど、上り下りは大変です。
ところで、長居スタジアムのゴールネットはセレッソカラーのピンクなんですね。初めて気付きました。
まずはスタジアム探検と称して、スタジアム内を一周します。そこで、コワモテの伊牟田パパに遭遇しました。気合いが入ってます。
席に戻りしばらくすると、選手達がアップを開始します。
いよいよ試合開始が近づき、ゴール裏の応援も熱気を帯びてきます。そして、審判団を先頭に選手入場です。
と同時に、私達の目の前にセレッソのビッグファラッグが広がります。そして、ゴール裏も青とピンクの模様に変身です。大阪ダービーマッチ、盛り上がってきましたね。
試合前のセレモニーには、平松大阪市長がセレッソのユニフォームを着て登場。そこで、セレッソを筆頭に...と発言したものだからガンバサポーターから大ブーイング。
セレッソ大阪は大阪市が本拠地。ガンバは吹田市+3市なので仕方ありませんよね。どうせなら橋本知事が来れば公平な発言になったかも。まあ、長居スタジアムですから...
そして試合開始。前半は0−0で折り返します。セレッソには期待していたのですが、基本的にはカウンター狙いのサッカーであまり面白くありませんね。前線の3人だけで攻撃していて、他の選手の押上げもあまりないし、3人のドリブルテクニックだけが武器という感じでした。
ハーフタイムにはそれぞれのOBとして、エムボマ氏とモリシが登場。会場を盛り上げてくれました。
そして後半、まずは明神選手の無回転か?と思えるミドルシュートをGKがファンブルし、ガンバが先制。しかしすぐにセレッソが追いついて1−1に。試合終了間際には、元ガンバの播戸選手と家長選手が投入され、ガンバサポーターから大ブーイングを受けるという一幕も。
それから私の隣の席には、うるさいセレッソファンのサッカー親父がいて閉口しました。
いろんな意味で楽しめました。
今日は、乾選手と香川選手がどんなプレーを見せてくれるか楽しみでした。が乾選手はほぼ満員の4万人弱の観客でのプレーが初めてで緊張したらしく?、十分に持ち味を発揮できませんでした。
それよりもガンバの調子の悪さが目立ちました。この時期、日本代表戦、ACLなどで試合過多で遠藤選手などコンディションが悪いんでしょうね。良いコンディションでの試合を見たかったな。
試合終了後、出口に向う際にちょうどセレッソの選手がバックスタンドに挨拶してました。
帰りの御堂筋線は満員電車になりました。子供たちはすし詰め状態です。あまりの窮屈さに汗だくになり、ついにはこんな顔になってしまいました。
今回、500円という破格で入場券が手に入るとのことで企画しましたが、また夏ぐらいに行きましょうかね。俊介が帰ってきたマリノスか、王者アントラーズか、子供たちの希望を聞きながら企画しましょう。
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